東京で新しく起業したての方や、新事業を立ち上げようとしている方は、ビジネスローンを利用することもあるでしょう。個人事業主や中小企業の経営者にとって、資金繰りは特に重大な問題となっているでしょう。一般的なキャッシングが個人を対象にした金融商品なのに対し、ビジネスローンは事業者のみを対象とした金融商品です。キャッシングの利用目的は基本自由ですが、投資、賭博、事業目的の利用はできません。そのため、個人事業主や中小企業の経営者が事業資金を調達するためにはビジネスローンが必要なのです。事業資金の調達は、銀行からの融資もありますが、このビジネスローンの多くはノンバンク系の金融機関による金融商品となっています。この記事では、東京の事業主、経営者向けに展開されているビジネスローンの特徴について紹介していきます。

東京でビジネスローンを組む際の特徴

東京でビジネスローンを組む際の大きな特徴を紹介していきます。まず、審査はスコアリングシステムというものを採用しています。通常、企業が銀行から融資を受ける際には、膨大な数の資料を用意し、そこから会社の経営状況や財務状況を審査してもらったうえで合否を判断します。しかし、ビジネスローンではそのような細かい審査はほとんど行われていません。統計的なデータに基づいて、融資希望者の信用度をスコア形式で表すことによって融資の可否を決定する方法がスコアリングシステムとなります。また、ビジネスローンには、無担保のものと有担保のものが存在しており、無担保は担保や保証人が要らないものの、金利が高く、融資額が低い場合があり、有担保は多額の資金を低金利で借り入れることができますが、審査が長くなることもあります。

ビジネスローンは総量規制の対象外

通常のカードローンでお金を借りる際、総量規制というものが存在していました。これは貸金業法によって2010年から定められているもので、個人での借入総額を年収の3分の1に制限する、というものです。ここまで聞くと、個人事業主にもビジネスローンを利用する際に総量規制が適用されそうに思えてしまうでしょう。しかし、総量規制では事業資金としての借り入れは対象外となっているので、年収に左右されず融資を受けることができます。しかし、個人事業主の方がすでにカードローンで融資を受けている場合、過去の返済状況や現在の借入総額によってはビジネスローンの融資額にも影響するので注意が必要です。ビジネスローンの大まかな特徴は以上となります。東京で個人事業主をされている方や小規模経営をされている方はこれを機に是非ビジネスローンの導入を検討してみると良いでしょう。

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